西洋占星術を始めてみよう!

【占星術ってなに?】

「星占い」はよく聞く言葉ですが、「占星術」は聞き慣れないし、ちょっと堅苦しい感じがしますよね。

あるいは、魔術のようなイメージがあるかもしれません。

占星術とは、星の並びから意味を読み取るもので、テレビや雑誌の星占いよりも、ずっと細かく深い内容を知ることが出来ます。

元々は、天文学や心理学と結びついた、一種の学問でした。実は奥が深いものなんですね。

占星術では、その人の本質、人生の目的や前世からの課題などを知ることができます。うまく読み解けば、未来を知ることさえ可能と言われています!

【占星術と星占いはどう違うの?】

 

占星術には、西洋占星術、インド占星術、東洋占星術など何種類かありますが、ここでは西洋占星術について話していきます。

以降、占星術と書いてあったら、西洋占星術のことだと思ってください。

さて、星占いは、ひと言でいえば占星術のごく一部分を抜き出したものです。
占星術は、生年月日など特定の日時の惑星を12星座の位置にあてはめ、どの星がどの星座の場所にあるかで意味を読み取ります。
惑星とは、主に太陽・月・水星・火星・金星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星の10の星を指します。
この中の太陽が入っている星座が、いわゆる12星座占いで使われているものです。ですから、「私は牡牛座なんだ」といった場合は、生まれた時に太陽が牡牛座の位置にあったということになります。

【どうやって星の意味を読むの?】

星が示す意味を読むためには、ホロスコープというものが必要になります。

ホロスコープの星の配置は時間単位で変化しますので、例えば4月生まれの牡羊座の人同士であっても、4月1日に生まれた人と4月19日に生まれた人ではホロスコープが違います。生まれた年が違っていれば、ホロスコープもかなり大きく変わります。

星の読み方については、これから順次説明していきますね。

【ホロスコープってどうやって作るの?】

自分で星の位置を計算してホロスコープを手書きしても良いのですが、とても大変だと思います。

いまはインターネット上にホロスコープを無料で作成できるサイトがありますから、それを使いましょう!

なお、正確なホロスコープを作るには、出生時間と生まれた地域が必要になります。出生時間を確認するには自分が生まれた時の母子手帳を見るのが確実です。
出生時間が分からなくてもホロスコープを作成することは可能ですが、得られる情報が限られてしまうことは、覚えておいてください。

【ホロスコープ作成のおすすめサイトは?】

まず、ホロスコープに初めて触れる人、まだ読み方に慣れていない人は、情報量の少ないホロスコープから始めるのが良いでしょう。
こちらのサイトは、必要最低限の情報が載っていますので、入門編としては最適です。

☆METROPOLITAN

http://www.horoscope-tarot.net/

 

もう少し読み方に慣れてきたら、こちらのサイトを使ってみても良いでしょう。

☆The Horoscope

https://horofor.com/

 

ホロスコープは円形で、一つの星座につき30度ずつ区切られています。より詳しく正確に読むには度数も必要になってきますので、本格的に取り組むならこちらがおすすめです。

☆Astrodienst

https://www.astro.com/horoscopes/ja

 

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